スカスカになって薄くなったつむじや分け目が目立たなくなる髪型

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薄くなったつむじ(頭頂部)や分け目が目立たなくなる髪型は坊主です。

髪が細くなってきて薄くなってきた私が坊主にした肌感覚と感想

つむじ(頭頂部)や分け目が広がってスカスカ状態になると坊主にしようか?迷い始めてきます。



この感情の揺れは実際に薄毛で悩んでいる私たちが通る道でもあります。



思い切って坊主にするとスカスカで透けていた地肌と頭皮は目立たなくなるのか気になります。



結論から言えば、スカスカで地肌が透けている箇所は坊主にしても頭皮が太陽光や蛍光灯の明かりで光ってしまいますので目立たなくはなりません。



いや、正確には薄くなってきたつむじ(頭頂部)や広くなってきた分け目は隠すことはできませんが、今よりは目立たなくなります。



しかし、変にパーマをかけて全体的に偽のボリュームで演出するよりは遥かに薄毛は目立たなくなりますし、何と言っても坊主にすることは周りからの反応は良いです。



特に女性からの評判も良いですし好印象を与えます。



職場の同僚や女性たちは、私たちのつむじや分け目が薄くなってきた進行過程を静かに見つめてきました。



屋外から差し込む日差しや蛍光灯の明かりで浮き立つ頭頂部や分け目の部分を、他人はいやでも偶然見つける瞬間がきます。



これは薄毛だけではなく、体臭や口臭といった体の悩みは本人よりも先に周りが気がつくというケースが多いのですね。



特に日本人は他人の体の変化には敏感に感じ取る能力に優れています。



しかし、いざ自分の体の変化に関しては、他人よりワンテンポ遅く気がつくという特徴を持っています。



またはバレていないだろうとポジティブな思考を選択する傾向があります。



そういった状況の中で髪の毛の色をブリーチなどで明るくしたり、パーマをかけてボリューム感を演出することはバレバレなのです。



薄くなってきた髪の毛をテクニックで隠すという行為は他人からしたら演出ではなく『誤魔化し』というふうに受け止められます。



では、なぜ坊主にすることで周りからの印象がアップするのかというと、そこに『潔い』ということを感じる日本人の感性があるから。



この『潔い』というメッセージは周りからの反応も良いですし、営業などをしていると取引先の会社の人たちからも好印象を持たれます。



薄毛の私たちが坊主を選択するということはプライベートではもちろんのこと、ビジネスシーンで意外にウケが良いです。



もちろん、あからさまに「坊主にして薄毛が目立たなくなったね」なんてことは言いません。



しかし、これは実際に坊主にした私が肌感覚として感じたことです。



統計をとって調べた心理状態ではないので絶対とは言い切れませんが、日本人の感覚的なことや好きそうなことを考えてみますと、体の悩みを抱えてる人(自分は同じ悩みを抱えてない)が欠点を潔くさらけ出すことに関して多かれ少なかれ私たちは共感を持つのではないかと感じます。



その他のメリットとして、頭皮全体の毛穴の状態を瞬時に把握できますので、育毛剤や頭皮マッサージなどを続けている場合は髪の毛の変化が手に取るように確認できます。



いずれにしても、坊主にすることは印象を上げることにも繋がりますし、育毛という観点から見ても短い髪の毛は理にかなっています。



ずばり長さは3ミリがお勧めです。



3ミリという長さは薄さを目立たなくさせる他に、薄毛の進行具合を把握できます。



また、育毛ケアの効果も素早く目視でき、スカスカになってきた頭皮環境も簡単に管理することができます。



髪の毛が太くなってくる過程を目視で確認できますので、発毛のプロセスで挫折したり三日坊主で終わったりすることのリスクを軽減することのメリットは大きいです。



最初は10ミリ前後から始めても良いと思います。



それから徐々に自分の頭皮環境や薄毛の進行具合に合わせて長さを調整してみても良いですね。



迷ってるなら坊主にしてください。



隠すストレスから解放され対人関係が楽になります。




■ ■ ■ 追伸( PS )



坊主は洗髪などのシャンプーもしやすくなりますし、頭皮マッサージや育毛剤のケアもしやすくなります。



また、個人差はありますが、今お使いのシャンプーや育毛剤などの1回分の使う量が減りますので経済的にも助かります。



本当に管理が楽ですよ。